不動産鑑定士 過去問 【2004】 平成16年 不動産登記法(表示登記)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H16 不動産登記法 問題

不動産の表示に関する登記の申請義務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 土地の地目について変更があったときは、登記簿の表題部に記載された所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から1か月以内に地目の変更を申請しなければならない。
  2. 一筆の土地の一部が地番区域を異にするに至ったときは、登記簿の表題部に記載された所有者又は所有権の登記名義人は、その地番区域を異にするに至った日から1か月以内に分筆の登記を申請しなければならない。
  3. 建物を新築したときは、その所有者は、建物を新築した日から1か月以内に建物の表示の登記を申請しなければならない。
  4. 数個の建物を合体して1個の建物としたときは、合体前の建物の所有者、登記簿の表題部に記載された所有者又は所有権の登記名義人は、その建物を合体した日から1か月以内に、合体による建物の表示の登記及び合体前の建物の表示の登記の抹消を申請しなければならない。
  5. 建物が滅失したときは、登記簿の表題部に記載された所有者又は所有権の登記名義人は、その建物が滅失した日から1か月以内に、建物の滅失の登記を申請しなければならない。

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