宅建試験でも出るかも? マンション管理士 過去問 H19-21 建築基準法(耐火,準耐火建築物) 問題と解説

宅建と兄弟資格でもあるマンション管理士試験ですから、
その過去問については、宅建試験で問われても何ら不思議ではありません。

難易度レベルもほぼ変わりありませんので、
腕試しのつもりで、ぜひ、挑戦して見てください。

マンション管理士 過去問 H19-21 建築基準法(耐火,準耐火建築物) 問題

耐火建築物としなくてもよい共同住宅は、建築基準法の規定によれば、次のうちどれか。ただし、地階はないものとする。

  1. 防火地域内にあって、階数が2で延べ面積が400㎡の共同住宅
  2. 準防火地域内にあって、階数が3で延べ面積が1,800㎡の共同住宅
  3. 準防火地域内にあって、階数が3で延べ面積が900㎡の一定の技術的基準に適合している共同住宅
  4. 階数が4で延べ面積が1,200㎡の共同住宅

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宅建過去問【1994】 平成6年 問24 建築基準法(防火地域,準防火地域) 問題と解説

宅建過去問 H6 問24 建築基準法(防火地域,準防火地域) 問題

防火地域又は準防火地域に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 防火地域内において、階数が2で延べ面積が200㎡の住宅は、必ず耐火建築物としなければならない。
  2. 準防火地域内において、地階を除く階数が3で延べ面積が1,000㎡の事務所は、必ず耐火建築物としなければならない。
  3. 準防火地域内において、地階を除く階数が3で述べ面積が500㎡の事務所を耐火建築物以外のものとする場合は、必ず準耐火建築物としなければならない。
  4. 準防火地域内にある看板、広告塔で、建築物の屋上に設けるものは、必ずその主要な部分を不燃材料でつくり、又はおおわなければならない。

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宅建過去問【1997】 平成9年 問23 建築基準法(防火・準防火地域) 問題と解説

宅建過去問 H9 問23 建築基準法(防火・準防火地域) 問題

防火地域又は準防火地域に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 防火地域内にある延べ面積が150㎡の事務所の用に供する建築物は、準耐火建築物としなければならない。
  2. 防火地域又は準防火地域内においては、建築物の屋根はすべて耐火構造又は準耐火構造としなければならない。
  3. 防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
  4. 建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合においては、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定が適用される。

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