宅建過去問【1995】 平成7年 問3 民法(時効の中断) 問題と解説

宅建過去問 H7 問3 民法(時効の中断)問題

AのBに対する債権(連帯保証人C)の時効の中断に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

  1. AがCに対して訴訟により弁済を求めた場合、Bの債務については、時効中断の効力は生じない。
  2. AがBに対して訴訟により弁済を求めても、その訴えが却下された場合は、時効中断の効力は生じない。
  3. AがBに対して訴訟により弁済を求めた場合、Cの債務についても、時効中断の効力を生じる。
  4. BがAに対して債務の承認をした場合、Bが被保佐人であって、保佐人の同意を得ていなくても、時効中断の効力を生じる。

「宅建過去問【1995】 平成7年 問3 民法(時効の中断) 問題と解説」の続きを読む…

宅建過去問【2003】 平成15年 問7 民法(保証人/連帯保証人) 問題と解説

宅建過去問 H15 問7 民法(保証人/連帯保証人) 問題

Aは、Aの所有する土地をBに売却し、Bの売買代金の支払債務についてCがAとの間で保証契約を締結した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。

  1. Cの保証債務がBとの連帯保証債務である場合、AがCに対して保証債務の履行を請求してきても、CはAに対して、まずBに請求するよう主張できる。
  2. Cの保証債務にBと連帯して債務を負担する特約がない場合、AがCに対して保証債務の履行を請求してきても、Cは、Bに弁済の資力があり、かつ、執行が容易であることを証明することによって、Aの請求を拒むことができる。
  3. Cの保証債務がBとの連帯保証債務である場合、Cに対する履行の請求による時効の中断は、Bに対してもその効力を生ずる。
  4. Cの保証債務にBと連帯して債務を負担する特約がない場合、Bに対する履行の請求その他時効の中断は、Cに対してもその効力を生ずる。

「宅建過去問【2003】 平成15年 問7 民法(保証人/連帯保証人) 問題と解説」の続きを読む…

時効

canvas時効は、非常にややこしい個所ですが、
宅建の試験においては、本日記載した
内容程度を知っておけば、

十分回答できるレベルの問題ばかりですので、最低限、以下の内容を覚え込んでおいてください。

「時効」の続きを読む…