宅建過去問【2010】 平成22年 問6 民法(債務不履行) 問題と解説

宅建過去問 H22 問6 民法(債務不履行) 問題

両当事者が損害の賠償につき特段の合意をしていない場合において、債務の不履行によって生ずる損害賠償請求権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

  1. 債権者は、債務の不履行によって通常生ずべき損害のうち、契約締結当時、両当事者がその損害発生を予見していたものに限り、賠償請求できる。
  2. 債権者は、特別の事情によって生じた損害のうち、契約締結当時、両当事者がその事情を予見していたものに限り、賠償請求できる。
  3. 債務者の責めに帰すべき債務の履行不能によって生ずる損害賠償請求権の消滅時効は、本来の債務の履行を請求し得る時からその進行を開始する。
  4. 債務の不履行に関して債権者に過失があったときでも、債務者から過失相殺する旨の主張がなければ、裁判所は、損害賠償の責任及びその額を定めるに当たり、債権者の過失を考慮することはできない。

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(売主の)担保責任

canvas本日は担保責任についてお話します。

売買契約の買主が、
「こんなはずではなかった」と売主に対して
文句を言いたくなる場合、
どんな責任を追及できるのか?

その責任の事を「売主の担保責任」と
言っています。

ここは、まず宅建試験で出題が間違いなくある箇所ですから
きっちりと勉強をしておいてください。

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宅建業者が自ら売主となる場合の8つの制限について

canvasこれからお話する内容はズバリ!
「宅建業者自ら売主となる場合の8つの制限」です。

非常に本試験において出題が多いですので
必ず覚えなければならないと言うことです。

 

はじめに念のため言っておきますが、この8つの制限と言うのは、宅建業者が自ら売主で、
買主が宅建業者以外の者に限られる制限です。
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