宅建試験でも出るかも? 不動産鑑定士 短答式過去問 H28-25 宅建業法 問題と解説

不動産鑑定士試験での宅建業法は、はっきり言って簡単です。
基本問題ばかりですから、ぜひ挑戦して見てください。

不動産鑑定士 短答式過去問 H28-25 宅建業法 問題

宅地建物取引業法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

イ. 宅地建物取引業者は、宅地の造成又は建物の建築に関する工事の完了前においては、いかなる場合であっても、当該工事に係る宅地又は建物の売買その他の業務に関する広告をしてはならない。

ロ. 重要事項の説明を行う宅地建物取引士については、必ずしも専任の宅地建物取引士である必要はない。

ハ. 宅地建物取引業者が自ら売主となる建物の売買契約について、当該宅地建物取引業者の事務所において買受けの申込みをした者は、書面により当該買受けの申込みの撤回を行うことができる。

ニ. 宅地建物取引業者は、宅地の売買の媒介契約を締結したときは、宅地建物取引士に、法律で定める事項を記載し記名押印した書面を依頼者に交付させなければならない。

ホ. 宅地建物取引業保証協会に加入しない宅地建物取引業者は,営業保証金を供託し,その供託物受入れの記載のある供託書の写しを添付してその旨をその免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に届け出た後でなければ,その事業を開始してはならない。

  1. イとロ
  2. イとニ
  3. ロとニ
  4. ロとホ
  5. ハとホ

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宅建過去問【1996】 平成8年 問40 宅建業法(業務の禁止事項) 問題と解説

宅建過去問 H8 問40 宅建業法(業務の禁止事項) 問題

宅地建物取引業者が3,000万円の宅地の売買の媒介契約を締結しようとする場合において、当該業者が宅地の購入をしようとしている依頼者に対して行った次の説明のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、最も適切なものはどれか。

  1. 事務所ごとに従業者名簿を備えていますので、ご希望なら閲覧してください。今お見せした私の従業者証明書の番号も記載されています。
  2. 周辺の土地の価格が、最近5年間で2.5倍になっていますから、この土地の価格も今後5年間に2倍程度になることは確実です。
  3. 私どもへのご依頼は宅地の購入の媒介ですので、媒介契約書の作成は省略させていただきます。
  4. 売買契約が成立したときは、宅地を購入されたお客様から、100万円の報酬と別途消費税をいただきます。

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