不動産鑑定士 過去問 【2010】 平成22年 土地区画整理法②(土地区画整理組合)

不動産鑑定士試験での土地区画整理法は、宅建士試験と比べ、若干難しいと言った程度です。

宅建士の試験においても土地区画整理法は得点しにくい科目ですから、ぜひ挑戦して、参考にしていただけたらと思います。

不動産鑑定士 短答式 H22 土地区画整理法② 問題

土地区画整理組合(以下この問において「組合」という。)に関する次のイからニまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ. 組合は、換地計画において、災害を防止し、又は衛生の向上を図るため宅地の地積の規模を適正にする特別な必要があると認められる場合においては、総会の議決を経て、その換地計画に係る区域内の地積が小である宅地について過小宅地とならないように換地を定めることができる。

ロ. 組合は、換地処分を行う前であっても、仮換地を指定した場合は、仮に算出した仮清算金を、清算金の徴収又は交付の方法に準ずる方法により徴収し、又は交付することができる。

ハ. 組合は、換地処分を行う前において、土地の区画形質の変更、公共施設の新設又は変更に係る工事のため必要がある場合に限り、仮換地の指定を行うことができる。

ニ. 組合は、その事業に要する経費に充てるため、賦課金として参加組合員以外の組合員に対して金銭を賦課徴収することができる。

  1. 1つ
  2. 2つ
  3. 3つ
  4. すべて正しい
  5. 正しいものはない

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不動産鑑定士 過去問 【2010】 平成22年 土地区画整理法(混合問題)

不動産鑑定士試験での土地区画整理法は、宅建士試験と比べ、若干難しいと言った程度です。

宅建士の試験においても土地区画整理法は得点しにくい科目ですから、ぜひ挑戦して、参考にしていただけたらと思います。

不動産鑑定士 短答式 H22 土地区画整理法 問題

土地区画整理法に関する次のイからニまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

イ. 土地区画整理法における公共施設には、鉄道、軌道、飛行場及び港湾が含まれる。

ロ. 土地区画整理事業の施行者は、土地区画整理法第77条の規定により建築物を移転する旨をその建築物の占有者に対し通知をした後、当該建築物の占有者の変更が生じたときは、変更後の占有者に対し、新たに同旨の通知をしなければならない。

ハ. 個人施行者以外の施行者は、換地計画を定めようとする場合においては、その換地計画を2週間利害関係者の縦覧に供しなければならない。

ニ. 換地計画において換地を定める場合においては、換地及び従前の宅地の位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等が照応するように定めなければならない。

  1. イとロ
  2. イとニ
  3. ハとニ
  4. イとロとハ
  5. ロとハとニ

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