宅建過去問【1998】 平成10年 問15 不動産登記法(仮登記) 問題と解説

宅建過去問 H10 問15 不動産登記法(仮登記) 問題

不動産の仮登記に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 仮登記は、登記の申請に必要な手続上の条件が具備しない場合に限り、仮登記権利者が単独で申請することができる。
  2. 仮登記の申請に仮登記義務者が協力しない場合には、仮登記権利者は、仮登記手続を求める訴えを提起し、勝訴判決を得たときでなければ、単独で仮登記の申請をすることができない。
  3. 抵当権設定の仮登記に基づき本登記を申請する場合に、その本登記について登記上利害関係を有する第三者があるときは、申請情報と併せてその者の承諾情報を添付しなければ、当該本登記を申請することができない。
  4. 仮登記の抹消は、申請情報と併せて仮登記名義人の承諾情報を添付した場合には、仮登記義務者が単独で申請することができる。

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宅建過去問【2014】 平成26年 問14 不動産登記法 問題と解説

宅建過去問 H26 問14 不動産登記法 問題

不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 表示に関する登記を申請する場合には、申請人は、その申請情報と併せて登記原因を証する情報を提供しなければならない。
  2. 新たに生じた土地又は表題登記がない土地の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、表題登記を申請しなければならない。
  3. 信託の登記の申請は、当該信託に係る権利の保存、設定、移転又は変更の登記の申請と同時にしなければならない。
  4. 仮登記は、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、当該仮登記の登記権利者が単独で申請することができる。

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宅建過去問【2004】 平成16年 問15 不動産登記法(仮登記) 問題と解説

宅建過去問 H16 問15 不動産登記法(仮登記) 問題

不動産の仮登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 仮登記の申請は、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、仮登記権利者が単独ですることができる。
  2. 仮登記の申請は、仮登記を命ずる処分があるときは、仮登記権利者が単独ですることができる。
  3. 仮登記の抹消の申請は、申請情報にその登記識別情報を提供して、登記上の利害関係人が単独ですることができる。
  4. 仮登記の抹消の申請は、仮登記名義人の承諾があれば、登記上の利害関係人が単独ですることができる。

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宅建過去問【2008】 平成20年 問16 不動産登記法 問題と解説

宅建過去問 H20 問16 不動産登記法 問題

不動産の登記の申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 所有権に関する仮登記に基づく本登記は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合には、当該第三者の承諾があるときに限り、申請することができる。
  2. 仮登記の登記義務者の承諾がある場合であっても、仮登記権利者は単独で当該仮登記の申請をすることができない。
  3. 二筆の土地の表題部所有者又は所有権の登記名義人が同じであっても、持分が相互に異なる土地の合筆の登記は、申請することができない。
  4. 二筆の土地の表題部所有者又は所有権の登記名義人が同じであっても、地目が相互に異なる土地の合筆の登記は、申請することができない。

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