不動産鑑定士 過去問 【2015】 平成27年 不動産登記法(表示登記)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H27 不動産登記法 問題

不動産の表示に関する登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 登記官は、表示に関する登記の申請があった場合において、必要があると認めるときは、当該不動産の表示に関する事項を調査することができる。
  2. 表題部所有者が表示に関する登記の申請人となることができる場合において、当該表題部所有者について相続があったときは、相続人は、当該表示に関する登記を申請することができる。
  3. 表題部所有者の住所に変更があったときは、当該表題部所有者は,その変更があった日から1月以内に、当該住所についての変更の登記を申請しなければならない。
  4. 共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物の合併の登記は、することができない。
  5. 建物が滅失したときは,表題部所有者又は所有権の登記名義人は,その滅失の日から1月以内に,当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。

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