不動産鑑定士 過去問 【2013】 平成25年 不動産登記法(混合問題)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H25 不動産登記法 問題

不動産登記に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて揚げた組み合わせはどれか。

イ. 根抵当権の設定の登記において、極度額を登記するときは、担保すべき債権の範囲は、登記事項とはならない。

ロ. 登記名義人の住所についての変更の登記は、登記名義人が単独で申請することができる。

ハ. 仮登記に基づいて本登記をした場合は、登記名義人が単独で申請することができる。

ニ. 合筆の登記を申請する場合には、合筆後の土地の地積測量図をその申請情報と併せて登記所に提供しなければならない。

ホ. 敷地権付き区分建物について表題部所有者から所有権を取得した者がする所有権保存の登記においては、登記原因及びその日付を登記しなければならない。

  1. イとハ
  2. イと二
  3. ロとニ
  4. ロとホ
  5. ハとホ

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