不動産鑑定士 過去問 【2012】 平成24年 不動産登記法(混合問題)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H24 不動産登記法 問題

不動産登記に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて揚げた組み合わせはどれか。

イ. 不動産について、一定の場合には、占有権に関する登記をすることができる。

ロ. 登記記録の甲区には、所有権に関する事項が記録され、乙区には所有権以外の権利に関する事項が記録される。

ハ. 権利に関する登記の抹消は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合には、当該第三者の承諾がなければ、申請することはできない。

ニ. 法人の合併による権利の移転の登記は、登記権利者が単独で申請することができる。

ホ. 登記上の利害関係を有する者でなければ、登記事項証明書の交付を申請することはできない。

  1. イとハ
  2. イとホ
  3. ロとハ
  4. ロとニ
  5. ニとホ

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