不動産鑑定士 過去問 【2010】 平成22年 不動産登記法(権利登記)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H22 不動産登記法 問題

不動産の権利に関する登記についての次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

イ. 権利に関する登記は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記権利者及び登記義務者が共同して申請しなければならない。

ロ. 権利の変更の登記又は更正の登記は、その登記をすることについて登記上の利害関係を有する第三者がいる場合には、当該第三者の承諾がなければ、主登記によってもすることはできない。

ハ. 売買予約を登記原因とする所有権の移転の仮登記をした不動産を代物弁済により譲渡した場合は、代物弁済を登記原因として当該仮登記に基づく本登記をすることができる。

ニ. 共有者間において、その所有する不動産について、民法第256条第1項ただし書により共有物の分割の禁止を定めたときは、その定めに係る事項を登記することができる。

ホ. 買戻しの特約の登記がある土地について、その買戻権の行使による所有権の移転の登記を申請するときは、買戻しの特約の登記の抹消も併せて申請しなければならない。

  1. イとニ
  2. イとホ
  3. ロとホ
  4. ロとハとニ
  5. ハとニとホ

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