不動産鑑定士 過去問 【2008】 平成20年 不動産登記法(混合問題)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H25 不動産登記法 問題

不動産の表示に関する登記についての次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ. 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合、当該表題部所有者の承諾があれば、当該不動産の所有者は、表題部所有者についての更正の登記の申請をすることができる。

ロ. 分筆の登記又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人が申請することができる。

ハ. 土地が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1月以内に、当該土地の滅失の登記を申請しなければならない。

ニ. 共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物の合併の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人が申請することができる。

ホ. 地積に関する変更の登記を申請する場合には、当該土地の土地所在図及び地積測量図を提供しなければならない。

  1. イとロ
  2. イとハ
  3. ロとニ
  4. ハとホ
  5. ニとホ

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