不動産鑑定士 過去問 【2007】 平成19年 不動産登記法(表示登記)

不動産鑑定士で出題される不動産登記法は、宅建士の不動産登記法と比べて、
同レベルの難易度ですから、参考になる問題ばかりだと思います。

不動産鑑定士 短答式 H19 不動産登記法 問題

不動産の表示に関する登記についての次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ. 土地の表題登記を申請する場合には、添付情報として地積測量図は提供する必要はないが、土地所在図は登記所に提供しなければならない。

ロ. 登記官は、不動産の表示に関する事項を調査する場合において、関係者からその身分を示す証明書の提示の請求があったときは、これを提示しなくてはならない。

ハ. 表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記は、一方の表題部所有者又は所有権の登記名義人の同意があってもすることができない。

ニ. 区分建物を新築した場合において、その所有者について相続その他の一般承継があったときは、相続人その他の一般承継人は、被承継人を表題部所有者とする当該建物についての表題登記を申請しなければならない。

ホ. 表題部所有者の氏名又は住所に変更があった場合には、表題部所有者は、その変更のあった日から1月以内に当該変更の登記をしなければならない。

  1. 1つ
  2. 2つ
  3. 3つ
  4. 4つ
  5. すべて正しい

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