宅建過去問【2001】 平成13年 問6 民法(各種契約) 問題と解説

宅建過去問 H13 問6 民法(各種契約)問題

契約当事者が死亡した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 委任契約において、委任者又は受任者が死亡した場合、委任契約は終了する。
  2. 使用貸借契約において、貸主又は借主が死亡した場合、使用貸借契約は効力を失う。
  3. 組合契約において、組合員が死亡した場合、当該組合員は組合契約から脱退する。
  4. 定期贈与契約(定期の給付を目的とする贈与契約)において、贈与者又は受贈者が死亡した場合、定期贈与契約は効力を失う。

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連帯保証

canvas前回は保証債務についてお話しましたが、
本日は、保証債務よりも保証人の責任が重くなる「連帯保証」をお送りします。

連帯保証と言いましても、保証人が
数人いるわけではなく、

主たる債務者と連帯して債務を保証するという意味です。

つまり、主たる債務者と同じくらいの責任を負うわけですね。
日本では、「保証」といえば、ほぼ「連帯保証」を意味します。

では連帯保証とはどういったものか、見ていきましょう。

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保証債務

canvas本日は保証債務についてお話します。
わかりやすく言うと、保証人についてです。

親から保証人などになるなって
よく言われましたが

なぜなんでしょう?
それが本日のお話になります。

宅建試験では、保証債務単独の出題はありませんが、
次回お話しする、連帯債務の基本ともなりますので
しっかりポイントをおさえておいてください。

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(売主の)担保責任

canvas本日は担保責任についてお話します。

売買契約の買主が、
「こんなはずではなかった」と売主に対して
文句を言いたくなる場合、
どんな責任を追及できるのか?

その責任の事を「売主の担保責任」と
言っています。

ここは、まず宅建試験で出題が間違いなくある箇所ですから
きっちりと勉強をしておいてください。

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