宅建の過去問は出題者からの最大のプレゼント

canvas過去問は宅建に限らず、
どの国家試験にとっても
必ずやらないといけないものです。

実際に本試験において出題された
問題なのですから

出題者側からの受験者に対する最大の
プレゼントと言ってもいいくらいですね^^




出題する側からしても この過去問を、参考に範囲、宅建のレベルを見ながら
問題を作っています。(作っているはずです。)

ですから、出題傾向は大きく変わりませんし、
類似の問題が多いのです。

このように、出題者すら参考にしている
過去問を、受験者が使わないと言うことは考えられませんね。

過去問から得られることは非常にたくさんあります。

本試験のレベル、回答テクニックなど・・・
それぐらい過去問は重要なのです。

 

その過去問は、できるだけ多く勉強してください。
1年分とか2年分では、ダメですよ。

最低3年から5年分は勉強してください。

 

そして、1回だけ見たとか言うだけでは
意味がありませんから、穴が開くほど勉強してください。

できるだけ多く繰り返すことが大事です。

宅建超高速勉強術では過去問をするときに
ある工夫をして勉強時間の短縮を図っていますが、

繰り返し勉強すると言う基本的な考えは同じです。

 

ここでメールを1つ紹介しましょう

質問

宅建超高速勉強術とは、合格できる様に勉強方を教え
て頂けるものですか?

それとも問題集などよくでる試験問題など、勉強する
様になっているものですか?

質問の回答

有難うございます。

宅建超高速勉強術は、
合格できる様に勉強法をお伝えしています。

独自の問題集やテキストの配布は行っていませんが
安価の市販、テキストや問題集をご案内させていただいています。

私は宅建において、テキストや問題集は重要と考えていません。
いかに効率よく無駄なく合格するか?そのような考えから
「宅建超高速勉強術」を提供しています。

読んでいただけたら、理解していただけると思いますが、
私がこれまで見てきた受験生の多くは、テキストマニアに
なっている方が非常に多かったのです。

ちょっとやっては、テキストが悪いと考え、また違うテキストを買う
この繰り返しで、本棚にはきれいなテキストが並び、

お腹いっぱいになって、合格した気分になって、
それでいて、肝心の勉強は三日坊主、
これでは何年かかっても合格は不可能です。

そこのところをよく考えていただきたいのです。

もう1つ「問題集などよくでる試験問題・・・」とご質問がありますが
よくでる試験問題とは、はっきり言ってズバリ「過去問です」

宅建攻略は「過去問」なのです。
「過去問」がどれだけ凄いかは、ここでは省略しますが

大事なことを、究極的にお話しすると
「過去問」をどのように効率よく頭に入れるかです。
過去問攻略こそが合格・不合格の別れ目だとわたしは思っています。

受験生の多くがテキスト>問題集>過去問と考えている方が
多いようですが、それは誤りです!!

過去問>>テキスト>>>>問題集です!!!!

テキストを何十時間、何百時間やっても全く無駄だとは言いませんが
合格はまずできないでしょう。

逆に過去問のみ何百時間とやり通す根性があれば、
100%とは言いませんが高い確率で合格できると考えます。

頭を切り替えてください。

「問題集などよくでる試験問題」など魔法使いのような
予言者などいないのです。

ご理解していただけたでしょうか?

勉強頑張ってください。

 

ここであなたに質問ですがイラスト

過去問3年分完璧にできていたら合格できると思いますか?
いかがでしょ?

私の答えはどちらでもないです。

どう言うことかと言いますと

その時の運です!

こう言うと身もふたも無いだろ!
そんな声が聞こえそうですが、出題者も馬鹿ではありません。

問い方を変えたり、違った角度から聞いてみたりしてきます。
ただ過去問3年分完璧にできていたら6割(30点)は間違いなく、
取れると断言しておきます。

合格ラインはココ5年ぐらいは、35点前後ですので
あと5点ほど上積みが必要になってきます。

 

ちょっと余談になりますが、不動産鑑定士の行政法規は
宅建の法令上の制限とほぼ範囲は、同じです。

ですので、鑑定士の行政法規は宅建を持っていれば、
ほぼ回答できるレベルの試験なのです。(だったのです)

現在は試験形式が変わり、難易度が上がりましたが(悲)

そのため、鑑定士受験者の多くが、行政法規は過去問中心で勉強してます。
(現在も同様です・・・勉強法は変わっていません)

これは、宅建においても同様のことが言えます。

 

そこでよく質問を受けるのですが、
過去問をどのように勉強(利用)していけばいいのか?
イラスト
ただ闇雲に問題を解いていけばいいのでしょうか?
最も効率的な過去問勉強法はどんなものでしょうか?
と聞かれます。

私はいつも過去問はなぜ勉強するのか意味を考えながら
勉強して欲しいとお答えしています。

わかりにくいですね。

なぜ過去問するのか

・本試験のレベルを知ること

・出題箇所を知ること

・あなたの弱点を知ること

・ひっかけなどのポイント(回答テクニック)を覚えること

・出題の周辺知識を勉強すること

ざっと上げるとこんなところでしょうか。
かなりのことが過去問から勉強できますね。

これだけのことを勉強するのです。

ただ闇雲に〇×だけ付けて
一喜一憂していても身にならないことは、言うまでもありません。

過去問において絶対にやらないといけないことは
「必ず解説を読む」ことです。

問題を読んで考えて、自分なりの回答を出し、
解説を読むことで初めて勉強したことになります。

この作業を、できるだけ繰り返し過去問の
勉強をすることが大事です

繰り返すことによって、記憶が定着してきますし、
弱点が見えてきます。

 

さあ、頑張って過去問を解いて行ってください!

このブログを見ていただいている
あなただけには、テキストマニアだけには
なってもらいたくありません。

常に過去問を解いている過去問マニアに
ぜひなってくださいね。

 

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