宅建超高速勉強術にようこそ♪

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始めまして、わたしは、平成14年に行政書士,宅建,社労士と 1年足らずで3つの国家試験に、
無事合格させていただいた矢野と申します。

この時の、受験経験を活かして、宅建超高速勉強術社労士超高速勉強術と言う、勉強法マニュアルを平成19年から出させていただき、これまで多くの方を合格まで導いてまいりました。

情報商材は、詐欺ばかりと言われた時から販売させていただき、
着実に実績を積んでまいりましたが、

 

最近になりまして、テキストは付いていないんですか?と言う
ご質問をたくさん頂くようになり、これまではマニュアル内で
安価の市販テキストを推奨させて頂いていますと、お答えしていました。

しかしなが、あまりに多くの方から、テキストを配布してほしいと言う
お声を頂きまして、

 

よーし!それじゃあ無料で、わたしの頭の中を公開しようと思いたち
このブログを立ち上げることにしました。

わたしも時間に制限がございますので、全てを網羅して書くことはまでは
できないと思いますが、

最低限ここまでやれば、合格レベルまで 行くと言うところまでは、
書こうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

大いに勉強して行ってください!

 

なお時間が許す限り質問にもお答えしていこうと思っていますので、
お気軽に、コメント欄にお書きください。

 

また、宅建超高速勉強術の購入者のみ閲覧できないページもございますが、
できるだけオープンにしていこうと思っています。

 

一気には書けませんが、少しずつ積み上げて行きますので、
ぜひお気に入りにでも入れておいてください。


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宅建過去問【1991】 平成3年 問28 登録免許税 問題と解説

宅建過去問 H3年 問28 登録免許税 問題

登録免許税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 登録免許税の課税標準の金額を計算する場合において、その金額が1千円に満たないときは、その課税標準は1千円とされる。
  2. 納付した登録免許税に不足額があっても、その判明が登記の後である場合においては、その不足額の追徴はない。
  3. 建物の新築をした所有者が行う建物の表示の登記については、登録免許税は課税されない。
  4. 登録免許税の納付は、納付すべき税額が3万円以下の場合においても、現金による納付が認められる。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問27 農地法 問題と解説

宅建過去問 H3年 問27 農地法 問題

農地法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 山林を開墾した場合、農地として耕作していても、土地登記簿の地目が「山林」から「田」又は「畑」に変更されるまでは、農地法上の農地ではない。
  2. 農地を取得して転用する場合、取得者が農家であれば農地法第4条第1項の許可を、農家以外の者であれば第5条第1項の許可を、受けなければならない。
  3. 遺産分割により農地の所有権を取得する場合、農地法第3条第1項の許可を要しない。
  4. 農地を耕作の目的に供するため取得する場合、当該農地が取得者の住所のある市町村内のものであれば、農業委員会への届出で足り、農地法第3条第1項の許可を要しない。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問26 土地区画整理法 問題と解説

宅建過去問 H3年 問26 土地区画整理法 問題

土地区画整理事業の換地処分に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 換地処分は、換地計画において定められた関係事項を公告することにより行われる。
  2. 換地処分は、原則として換地計画に係る区域の全部について土地区画整理事業の工事が完了した後において行わなければならない。
  3. 土地区画整理事業の施行により行使する利益がなくなった地役権は、換地処分に係る公告があった日が終了した時において消滅する。
  4. 換地計画において定められた清算金は、換地処分に係る公告があった日の翌日において確定する。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問25 宅地造成等規制法 問題と解説

宅建過去問 H3年 問25 宅地造成等規制法 問題

次の記述のうち、宅地造成等規制法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問における都道府県知事とは、指定都市にあっては指定都市の長をいうものとする。

  1. 宅地造成とは、宅地以外の土地を宅地にするため又は宅地において行う土地の形質の変更をいい、宅地を宅地以外の土地にするために行う土地の形質の変更は、一定規模以上のものであっても含まれない。
  2. 宅地造成工事規制区域内において行われる宅地造成に関する工事については、工事施行者は、都道府県知事の許可を受けなければならない。
  3. 宅地造成工事規制区域内においては、宅地以外の土地の所有者、管理者又は占有者も、造成工事に伴う災害が生じないよう、その土地を常時安全な状態に維持するように努めなければならない。
  4. 宅地造成工事規制区域内において、宅地以外の土地を宅地に転用した者は、その転用した日から21日以内に、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問24 建築基準法(第二種中高層住居専用地域内) 問題と解説

宅建過去問 H3年 問24 建築基準法(第二種中高層住居専用地域内) 問題

第二種中高層住居専用地域内の建築物に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 第二種中高層住居専用地域内においては、耐火建築物であっても、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(建ぺい率)は、4/10を超えることはできない。
  2. 第二種中高層住居専用地域内において、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(容積率)として都市計画で定められる値は、20/10以下である。
  3. 第二種中高層住居専用地域内にある建築物については、道路斜線制限(建築基準法第56条第1項第1号の制限をいう。)の適用はない。
  4. 第二種中高層住居専用地域内においても、高さが9mの建築物であれば、日影による中高層の建築物の高さの制限を受けない。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問23 建築基準法(建ぺい率,容積率) 問題と解説

宅建過去問 H3年 問23 建築基準法(建ぺい率,容積率) 問題

建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「容積率」という。)及び建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「建ぺい率」という。)に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 第一種中高層住居地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物についても、建ぺい率の制限は、適用される。
  2. 建築物の敷地が近隣商業地域と商業地域にわたる場合においては、容積率は、商業地域の容積率による。
  3. 第一種低層住居専用地域内の建築物については、建ぺい率は、2/10以下としなければならない。
  4. 工業地域又は工業専用地域内にある建築物であれば、容積率は、前面道路の幅員による制限を受けない。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問21 建築基準法(建築確認) 問題と解説

宅建過去問 H3年 問21 建築基準法(建築確認) 問題

次の記述のうち、建築基準法の確認を要しないものほどれか。ただし、都道府県知事が都市計画地方審議会の意見を聴いて指定する区域については、考慮しないものとする。

  1. 都市計画区域内における、木造2階建て、延べ面積90㎡の共同住宅の新築
  2. 木造1階建て、床面積150㎡のバーの改築
  3. 都市計画区域内における、鉄筋コンクリート造1階建て、床面積50㎡の自動車車庫の大規模な修繕
  4. 鉄骨造2階建て、床面積100㎡の1戸建ての住宅の大規模な模様替

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宅建過去問【1991】 平成3年 問20 都市計画法(開発許可) 問題と解説

宅建過去問 H3年 問20 都市計画法(開発許可) 問題

都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 開発許可を申請しようとする者は、あらかじめ、開発行為により設置される公共施設を管理することとなる者と協議し、その同意を得なければならない。
  2. 開発許可を受けた者は、開発区域の全部について開発行為に関する工事を完了したときは、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
  3. 開発許可を受けた開発行為により設置された公共施設については、開発許可を受けた者が自ら管理しなければならない。
  4. 開発許可を受けた者から開発区域内の土地の所有権その他開発行為に関する工事を施行する権原を取得した者は、一般承継人を除き、その旨を都道府県知事に届け出て、開発許可に基づく地位を承継することができる。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問19 都市計画法 問題と解説

宅建過去問 H3年 問19 都市計画法 問題

土地の形質の変更又は建築物の建築に関する次の記述のうち、都市計画法上正しいものはどれか。

  1. 市街地開発事業等予定区域に関する都市計画において定められた区域内において、土地の形質の変更を行おうとする者は、原則として市町村長の許可を受けなければならない。
  2. 都市計画施設の区域内において建築物の建築をしようとする者は、原則として都道府県知事等の許可を受けなければならない。
  3. 都道府県知事等は、市街地開発事業の施行区域内において、木造2階建ての建築物を建築しようとする者から許可申請があった場合には、必ず許可しなければならない。
  4. 地区計画の区域(施設の配置及び規模が定められている再開発等促進区もしくは開発整備促進区,又は地区整備計画が定められている区域に限る。)内において、建築物の建築をしようとする者は、原則として都道府県知事等の許可を受けなければならない。

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宅建過去問【1991】 平成3年 問13 借地借家法(借家) 問題と解説

宅建過去問 H3年 問13 借地借家法(借家) 問題

AがBからBの所有する建物を賃借している場合に関する次の記述のうち、民法及び借家法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 賃貸借契約の締結に関する費用は、ABが平等な割合で負担する。
  2. Aは、Bの負担すべき必要費を支出したときは、直ちに、Bに対しその償還を請求することができる。
  3. Aは、有益費を支出したときは、賃貸借終了の際、その価格の増加が現存する場合に限り、自らの選択によりその費した金額又は増加額の償還を請求することができる。
  4. Aは、Bの同意を得て建物に造作を付加したときは、賃貸借終了の際、Bに対し時価でその造作を買い取るべきことを請求することができる。

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